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2018-09

Circolo Massimo イタリア語教室からのお知らせ - 2018.12.06 Thu

無題7


イタリア渡航のため、下記期間のレッスンをお休みさせていただきます

10月24日(水)~11月6日(火) → 11月7日(水)より通常営業です


派遣業務のため、下記日時のレッスンをお休みさせていただきます

11月26日(月)、27日(火)、29日(木)、12月3日(月)、4日(火)、6日(木)終日
11月28日(水)、12月5日(水)9:00~15:00


300 monete d'oro! 金貨300枚! - 2018.09.08 Sat

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Mi sono un pochino snellita per caso?

ちょっとはシュッとした?





CLICK!

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コモで、古代ローマ時代の金貨300枚が発掘される
「発掘現場には、貴族の住居が集まっていた」


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OHHH!!!
 



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コモの中心街にあるディアツ通りにビルを建設するため、水曜日の午後(今月5日)、映画館跡地であり、その前は修道院跡地であった土地を掘削している際、1メートルの深さで発見されたのは、アンフォラの中に完璧な状態で保存されていた、古代ローマの300枚の金貨という「お宝」であった。時代は恐らく紀元4世紀、あるいはビザンチン時代より以前のものと思われる。
この一連の発見に携わっていたのはミラノ建築物保護局で、何百万ユーロもの価値を秘めた、この大発見が成されるや、工事現場の作業は停止された。
「コモという街は、古代ローマ人によって建設されたのだから、このような発見はごく自然なことなんですが、今回のこれは、未だかつて発掘されてことのない、最も重要な当時の財宝の一つかもしれません。」と、コモ考古学研究所の所長ジャンカルロ・フリジェーリオ氏は説明する。「発掘現場には、貴族の住居が集まっていました。アンフォラはひょっとすると、盗まれることを警戒して壁の中に隠しておいたものでしょう。恐らく、蛮族侵入の時代に。」




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Invasioni barbariche



蛮族侵入
(ヒィーッ!悪そーっ!)




d56a38b3b1552050ccd23cc7879f7b5a324101bd_14_2_9_2.jpgChissa` quanti tesoretti dell'epoca rimangono ancora nascosti sottoterra dell'Italia...
Ce ne saranno sicuramente tantissimo che magari sara` molto piu` facile farli venire alla luce rispetto a scoprire il gruzzolo nascosto della moglie (o del marito)!

一体どのくらいのお宝がイタリアの地中にうごめいているんでしょうかねぇ。
お砂遊びしてたら、なんだかキラキラしたものがね、いっぱいいっぱい出てきたんだよぉ~的な?
掘ったら古代の財宝が出ちゃうイタリアの大地。それは、女房の(あるいは夫の)へそくりを見つけるより容易いことなのかもしれません!





nomi piu` diffusi 人気の名前 - 2018.08.25 Sat

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Sapete perche` mi chiamo Pakkun?

なんでパックンって名前か知ってる?





Proprio per caso ho visto su un sito un articolo molto intresssanate.

先日、偶然オモロイ記事を目にしました。それは、イタリアにおいて、2016年生まれの子どもにつけた人気の名前ベスト10!


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ISTAT



Francesco, Alessandro, Leonardo...

Sofia, Aurora, Giulia...




Per curiosita` ho anche cercato quelli nel 1999, ovvero 17 anni fa.

興味をそそられて、このサイトで探せる一番古い1999年のランキング、つまりは17年前の人気ノーミも見てみました。


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Andrea, Francesco, Alessandro...

Martina, Alessia, Giulia...




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Non sono cambiati quasi nulla, ne!!


ほとんど変わっとらんやないのっ! 





Ora vediamo 10 nomi piu` diffusi nel 2016 in Giappone.

では、2016年、日本で人気だったネーミング、ベスト10を見てみましょう。


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naming way



大翔、蓮、悠真・・・

葵、さくら、陽菜・・・




Forse non ci crederete, ma io che sono giapponese non so neanche come leggere 大翔, 悠真, 陽菜, perche` sono i nomi con le combinazioni di kanji molto originale che e` di moda in questi ultimi anni. Forse si leggono "Daito", "Yuuma"e "Haruna" ma non ne sono sicura.

読めない・・・日本人なのに読めないぞ・・・。大翔、悠真、陽菜は、「だいと」「ゆうま」「はるな」でいいんでしょうか?
サッコンのキッズネームは、大きく外へ外へ!温かく優しく雄大に!といった親御さんが漢字に抱くイメージ先行型のものが多いと見えて、ちっちゃく地味に目立たぬよう生きているワタクシには眩しすぎて目がつぶれそうです。




Andiamo avanti.
Com'erano quelli di 17 anni fa, nel 1999?

気を取り直して。
では、同じく17年前の1999年に多かった名前は?


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naming way



大輝、拓海、海斗・・・

未来、萌、美咲・・・




Ah, questi li so leggere anch'io! Quei maschili "Daiki", "Takumi", "Kaito" e quei femminili "Miki", "Moe", "Misaki" che sono tutti abbastanza familiali anche per me.

おー、これはさすがに読めるぞ! 「だいき」「たくみ」「かいと」に「みき」「もえ」「みさき」ね。これらはまだ私にとってもまずまず馴染みのある名前だなぁ。
それに、第7位に「子」のつく「菜々子」が!この頃が「~子」のラスト世代でしょうか。




Insomma, ho saputo che i nomi italiani dati ai bambini sono meno cambiati in qualsiasi tempi, e sia quelli recenti che passati sono tanto solenni e sacri che ci danno un'immagine come

まぁいずれにしても、イタリアの子どもたちに授けられる名前というのは、昔も今もほっとんど変わってないということらしく、特に男子のフランチェスコ、レオナルド、マッテーオ、トッマーゾなどから分かるように、どれも厳かで神聖なこんなイメージ。


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e quei giapponesi invece sembrano che stiano diventando sempre piu` sognanti che ci fanno pensare un'immagine come

片や日本キッズの名前は、キラッキラに輝く未来を願う親御さんの夢で、肩がずっしり重くなる一方の名前が多くなり、サン・フランチェスコに対して、こんなイメージ。


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A proposito, a me personamente piacciono i nomi "Gianfranco" e "Flavia".

ちなみに、私は個人的に、「ジャンフランコ」と「フラーヴィア」という名前が好きです。



i misteri della lingua francese フランス語の謎 - 2018.05.07 Mon

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WA-HA-HA-HA-HA!!!




Magari qualcuno di voi l'avete gia` visto, ma io non posso fare a meno di presentarvi questo video straordinariamente buffo e interessante!! Svevo Moltrasio, romano a Parigi... ma chi sara` lui? E` un personaggio famoso?? Mi dispiace se non lo conosco, ma guardandolo parlare in modo troppo italiano, me ne sono subito innamorata!

もしかしたら、もうご覧になった方もいるかもしれませんが、あーんまりにもオモロくて、しかも為にもなるので、ここにご紹介せずにはおられまへん!
ズヴェーヴォ・モルトラーズィオ、パリ在住のローマ人・・・。誰でしょ、この面白すぎる人。もしかして有名人だったりする?あいにく存じ上げないんですけど、彼のイタリア人っぽいにも程があるしゃべりっぷりに、ワタクシ、一発で惚れてしまいました!





Certo che non riesco a capire tutto quello che dice lui, in quanto parla troppo velocemente, per di piu` in dialetto romano, tuttavia ho capito i punti piu` importanti che voleva sottolineare, e sono andata subito a tradurre la sintesi in giapponese perché e` assolutamente da conoscere anche i lettori giapponesi!

いやね、もちろん彼が言ってることが全部分かるわけじゃないんです。だって、息継ぎしてないんじゃないかってぐらいの早口で、しかもローマ弁。これが100%聴き取れる耳をもちたいもんですが、どう頑張っても無理でした。
でも、彼がみんなに伝えようとしているポイントだけは分かりましたので、これはぜひ皆さまにもお伝えしたくて、大体ではありますが、要約してみましたよ。
話してる内容もめちゃくちゃ笑えますが、これぞイタリアーノな手の動き、目の開閉、まくしたてる口もぜひご堪能下さい!





Ritals la web-serieより拝借しました


(言葉遣いは私の勝手なイメージです)

僕らイタリア人にとって、日本語、中国語、ドイツ語に比べたら、フランス語はまだ克服できるよ。でもさ、言語としてのルーツはイタリア語と同じはずなのに、フランス語って超超ミステリアスなんだよね!

たとえば、ora (オーラ) 「今」って言葉。フランス語でなんていうかっていうと、maintenant (マントゥノン)だぜ!ただの ora なのに長くね?

それよかスゴイのが oggi (オッジ)「今日」で、aujourd'hul (オージュードゥイ)ときたもんだ!直訳すれば al giorno d'oggi 「今日という日」。hul が oggi なら、hul だけでいいじゃんと思うけど、これがダメなんだよね~。
oggi って書きたいだけなのに、aujourd'hul なんて書いてたら明日になっちゃうぜ!スペルも間違えちゃうしさ!

フランス語は鼻にかかる音が多いから、風邪引くと違う意味になっちゃうんだ。
lui viene (ルーイ・ヴィエーネ)「彼が来る」は、il vien (イル・ヴィアン)、loro vengono (ローロ・ヴェンゴノ)「彼らが来る」は、ils viennent (イル・ヴィエン)。イル・ヴィアン、イル・ヴィエン・・・ってどっちが来るんだよ、オイッ!

lento (レント)「遅い」は、lent (ロン)、lungo (ルンゴ)「長い」はlong (ロン)。ロン、ロン、ロン・・・って、9年パリにいるけど未だにどっちか分かんないよ!

finalmente (フィナルメンテ)「ついに」と、alla fine (アッラ・フィーネ)「最後は」もスゴイぜ。なんと、finalmente が enfin (アンファン)で、alla fine が finalement (フィナルメン)!逆さまじゃねーか!爆

ospedale (オスペダーレ)「病院」は、Hopital (オピタル)で s がないんだけど、じゃあ、ospedalizzare (オスペダリッザーレ)「入院させる」も s がない Hopitalise` (オピタリゼ)かと思いきや、Hospitalise` (オスピタリゼ)だってさ!s 入ってんじゃん!

フランス語の発音は、イタリア語に比べて柔らかく、デリケートで、洗練されてる。
たとえば、bugie (ブジーエ)「嘘」が、mensonge (モンゾーンジュ)だもん、別モンみたいじゃん?お前、ブジーエばっか言いやがって!が、お前、モンゾーンジュばっか言いやがって!・・・ってだいぶイメージ違うな。

さあさあ、お次はなんといってもフランス語のミステリー中のミステリーの数字!!
1、2、3、10、20、30・・・67、68、69、とここまではいい。で、こっからが頭まっ白。settanta (セッタンタ)「70」がどういうかっていうと、soixante-dix (ソッサンディス)。なんとなんと、「-」が「+」を意味してて、soixante 「60」 + dix 「10」で「70」だと!
でもこれで驚いてちゃいけないぜ。ottanta (オッタンタ)「80」は、quartre-vingt (キャトルヴァン)。「-」は今度は「x」の意味で、quartre 「4」 x vingt 「20」で「80」ときたもんだ!
で、novantanove (ノヴァンタノーヴェ)「99」に至っては、quatre-vingt-dix-neuf 「キャトルヴァンディスナフ」。quatre 「4」 x vingt 「20」 + dix 「10」 + neuf 「9」だとーっ!オイオイ、たのむよ、中世の時代は終わったんだぜ。もう少し進化してくれてもよくないか?

そして最後はコレ。フランス語はなんと人名までミステリー!
Michele 「ミケーレ」は、Michel 「ミシェール」。Angelo 「アンジェロ」は、Ange 「アーンジュ」。それなら、Michelangelo 「ミケランジェロ」は、Michel-Ange 「ミシェール・アーンジュ」のはずじゃん。なのに、 「ミケローンジュ」なんだよ!合体するとなんで「ケ」が入るんだよっ!
そして、みんなが知ってるこの人。そう、Gesu` (ジェズ)「イエス」、苗字が Cristo (クリスト)「キリスト」。それぞれは、Jesus (ジェズ)、Crsit (クリスト)なのに、くっつけると、Jesus-Christ 「ジェズ・クリ」だぜ!「スト」はどこいっちゃったんだよ!ったく、ワケ分かんないぜ!



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Meno male che la lingua che studio ed insegno e` la lingua italiana!!

関わってる言語がイタリア語で良かった!!





comprensione della lettura 長文読解 - 2018.04.30 Mon

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Dovrei essere in grado di passare qui...

通れるはず・・・





Provate a leggere seguenti frasi, la struttura delle quali sono molto difficili da comprendere a prima vista.

突然ですが、次の文をちょっと読んでみて下さい。





"... Per gli studenti che hanno diritto ad un finanziamento la borsa e` pagata in due rate: la I rata, pari all'80% del totale nel momento in cui lo studente, arrivato a destinazione, avra` inviato per mail all'Ufficio Erasmus dell'Universita` per Stranieri di Siena il Certificato Erasmus compilato, firmato, datato e timbrato dall'ufficio Erasmus straniero..."
(tratto dalle domande della comprensione della lettura CILS B2 del dicembre 2017)
(2017年12月CILS B2の長文読解過去問より引用)








lunga, e complicata...

文、ながっ!どこがどうつながってるのか、パッと読んだだけじゃよう分からん!




Ma con una piccola "tecnica"....

でも、ちょっとしたコツを加えると・・・






... Per gli studenti (che hanno diritto ad un finanziamento) la borsa e` pagata in due rate: la I rata, (pari all'80% del totale) (viene pagata) nel momento in cui lo studente, (arrivato a destinazione,) avra` inviato (per mail all'Ufficio Erasmus dell'Universita` per Stranieri di Siena) il Certificato Erasmus (che e` stato)( ①compilato, ②firmato, ③datato e ④timbrato dall'ufficio Erasmus straniero)... 

・・・(奨学金の受給資格を有する)学生には、奨学金が2回に分けて支払われる。(受給金額全体の80%に相当する)1回目の支払いは、(目的地に到着した)学生が、(受け入れ先のエラスムス事務所が記入、署名、日付入れ、捺印した)証明書を(シエナ外国人大学のエラスムス事務所に電子メールで)送った時点で履行される。






diventa molto piu` facile da capire, no?

あら不思議、赤い部分だけだとグッと分かりやすくなりません?




Un altro esempio:
もう一つ例を。




"... Il virus (che provoca l'infezione della membrana cardiaca e degli stessi tessuti del cuore detta miocardite) ha provocato 4 morti e trenta casi sospetti nella penisola ellenica..."

・・・(心臓膜と心臓組織自体の感染、いわゆる心筋炎を引き起こす)ウィルスは、ギリシャに4人の死者と発症例と思しき30人の患者を出した・・・
「イタリア語検定2級突破」 聴き取り問題P.217 設問より抜粋




Ma quanto dista il verbo dal soggetto.......

主語と述語、とぉーいぃー・・・・・




Io le letture le leggo sempre con questa maniera: cercare il verbo del soggetto, e viceversa, e capire prima di tutto il punto principale della frase e` penso la cosa piu` importante quando leggiamo qualcosa, e mettere nei parentesi quello secondario ci aiuta a comprendere velocemente il concetto essenziale.

長文の読み方にも人それぞれ色んなやり方があると思うんですが、ワタクシはいつもこんな感じでやってます。
イタリア語の文章ってホラ、やたらめったら長いじゃないですかぁ。接続詞や、関係代名詞や、形容詞的用法の過去分詞なんかでいっくらでもダラダラと(失敬)長くしちゃうし、カンマで区切って、あ、もうちょっと付け加えちゃおうかな、カッコ入れて補足しちゃおうかな、イヒヒ!なんて感じで、書き手の思いつき(失敬)で、結果息が続かないくらい長い文になる。それを、文法上語順が違う日本語で訳していかなきゃいけないんだから、もうグッタリですよ。
なので、とにかくまず主語と述語を探そうじゃありませんか!この主語の動詞は、えーとえーと・・・・・これだっ!こんなとこにいた!じゃその間はみんなカッコでくくってしまえ!そいつらは後回しじゃ!「誰がどうした」を把握するのが先決じゃ!・・・って感じで整理していくと、最初読んでチンプンカンプンだった文も、少しずつぶゎ~っと骨子が浮かび上がってきます(と思います)。




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Poi osservare le funzioni delle preposizioni e le locuzioni fisse sara` anche un punto di vista molto importante per capire il piu` presto il concetto delle frasi.

主語述語をキャッチしたら、次は前置詞の働きに注目するのがいいんじゃないかと。
同じ前置詞が3つほど並んでいたら、それはきっと何かを並列してるし、単独だったら、その前にある動詞と熟語になってる場合が多いし、あとはいつもコンビで使われるようなセットもん。これらをピピっと見つけて、グルグル丸をすると、その文の言ってることがぶゎ~っと浮かび上がってきます(と思います)。



di..., di..., di... ~と、~と、~の~がナントカカントカ
con..., con... ~と、~でナントカカントカ
su..., su... ~と、~についてナントカカントカ
da... a... ~から~まで 
cosi`... da... ~するほど~だ 
sia... che... ~も~も
o... o... ~か、あるいは~
prima..., poi... 最初は~、そして~
in seguito a... ~の結果として
di conseguenza... 結果的に
riguardo a... ~について
per ragione di... ~の理由で
a causa di... ~のせいで
grazie a... ~のおかげで

e cosi` via... 
などなど・・・



Tra i miei allievi ce ne sono non pochi che non se la sentono di leggere una lunga lettura (perché li fa impazzire! )
Spero che il mio piccolo consiglio possa essere d'aiuto.

アルファベットだけがビッチリ並んだイタリア語の長文を読むって、ほんと億劫ですよね。生徒さんの中にも、試験対策などでどうしても避けて通れない方々がいらして、読みながら頭ドッカーンなこともしばしば。
主語述語をまず見つける、後回しはカッコでくくる、前置詞に注目する、文の区切りには縦線を引く、という私の方法が少しでもお役に立てば嬉しいです。



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!X▽!(;T_T;)!▽X!



allergia アレルギー - 2018.04.13 Fri

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Non e` il pollo fritto, eh! E` un biscottino per uccellini

鶏の唐揚げじゃないよ!小鳥ちゃん用のビスケットだよん


(フーちゃんママ、ありがとう!)



Si soffre di allergia ai polline

日本もイタリアも


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sia in Giappone sia in Italia!!

みんな花粉症!!




tratto da こちらから記事を引用 PISATODAY

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春、それはアレルギーの季節。そこで「生き残る」ための対策を貴方に

いい季節の始まりは、花粉症の人たちにとっては、往々にしてやんなっちゃう季節


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気持ちのいい季節。日は長くなり、気候は穏やか、午後は野外で過ごせて・・・そして、くしゃみ大連発!多くの人にとって、春は喜びや活力をもたらし、できるだけ家の外で過ごしたいなぁと思わせる季節だが、アレルギーもちの人にとっては、植物や花の開花期は、花粉症の季節に他ならない。
数を見れば明らかだ。2025年には、ヨーロッパの人口の50%近くが、なにがしかのアレルギーに悩むことになるだろうと言われているが、我がイタリアでは、もうすでに約40%の人々がそういった症状を発症しているのだから。
Assosalute(イタリア化学工業協会内の自己投薬全国協会←ちゃんとした名称は分かりましぇん)は、今年も春の訪れに向けてどう立ち向かい、くしゃみを初めとする、アレルギー性鼻炎が引き起こす、どうにかしてほしい全ての症状をどうウォッチしていくべきかに言及している。



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花粉が全ての元凶

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・・・最も油断できない花粉としては、イネ科、ヒカゲミズ(イラクサ科)、カバノキ科、そしてイタリアのある地域に生育するセメンシナ(キク科ヨモギ属)である。ここ数年では、糸杉やハシバミ、オリーブの木など、いわゆる「マイナー花粉」と呼ばれるものも増えている。


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で、予防できる?


Sono andata subito a leggerlo aspettandomi pienamente di trovare qualcosa di magico, qualche segreto italiano che non sappiamo noi giapponesi.......... ma purtroppo tutti i consigli erano quelli che faccio gia` da un secolo!

なになに?なにか秘策でも?日本人の知らないような、花粉症撲滅イタリアンマジックでもあるのか?!・・・と期待してダッシュでアドバイスを読んだんですが 、暑くて乾燥して強風の日はスポーツするのはやめましょう、とか、花粉が入らないように窓はキッチリ閉めましょう、とか、毎日シャワーを浴びて髪を洗いましょう、とか、そんなの100年前からやっとるわっ!みたいなことしか書いてなくて超ガッカリなんですけど~




Comunque, ho capito bene che gli italiani e noi giapponesi siamo gli stessi esseri umani che soffriamo di quei polveri microgrammi sparpagliatisi dalle piante e dai bei fiori primaverili.
Quasi quasi pero` sta per finire questo periodo terribile per gli allergici, no? Lo spero proprio!

まぁ、いずれにしましても、春先の爽やか~な風に乗って飛散する、あのミクロの粉に鼻も目も徹底的にやられてしまうという点で、イタリア人も日本人も同じ人間だってことがよく分かりました。
そんな悲惨な(飛散だけに。プッ)季節もそろそろ終わり?だよねーっ?!



1 aprile 4月1日 - 2018.04.01 Sun

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Vi teniamo d'occhio

見張ってるからね~




Pesce d'Aprile
エープリルフール


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Niente bugie, mi raccomando!

嘘ついちゃダメよ~




notizia incredibile 信じられないニュース - 2018.03.23 Fri

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Ma che cavolo hanno combinato!

なにやってんだかね~!





Ho letto una notizia assai incredibile...

ちょっとウソみたいなニュースを読みました・・・




tratto da こちらから引用
↓CLICK↓

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Firenze, studentesse americane cucinano un piatto di pasta senza l'acqua e danno fuoco alla cucina
"Credevamo si cucinasse così", si sono giustificate


フィレンツェ。アメリカ人の学生たち(女子)がパスタを水なしで調理し、キッチンから出火
「こうやって調理するんだと思ってたんだもん」と自己弁護

19 marzo 2018
2018年3月19日

di LUCA SERRANO'


Per cucinare un piatto di pasta hanno dato fuoco alla cucina. E' accaduto ieri pomeriggio in un appartamento di un palazzo in via Pellicceria, in pieno centro storico a Firenze. Protagoniste tre giovani studentesse americane, tutte sui 20 anni, che convivono nella casa a pochi passi da Ponte Vecchio.

パスタを作ろうと思ったら、キッチンから出火。昨日の午後、まさにフィレンツェの歴史的旧市街のド真ん中に位置する、ペッリッチェリーア通りの建物の一室で事件は起きた。事件の張本人たちは、ポンテ・ヴェッキオからほど近いアパートで同居していた、いずれも20歳ぐらいのアメリカ人の女子学生。

Le ragazze hanno subito chiamato polizia e vigili del fuoco per chiedere aiuto. Il fumo denso, che fuoriusciva dalla finestra dell'appartamento, aveva allarmato anche i vicini. Le tre sono state accompagnate fuori nel giro di pochi minuti, in buone condizioni:

女子たちは、すぐさま警察と消防署に助けを求めた。アパートの窓から立ち上る黒い煙で、近隣住民たちもすでに騒然。3人は、数分の間に救出され、怪我もないようだ。


"Abbiamo messo la pasta sul fuoco senza l'acqua,
credevamo si cucinasse così"


「私たち、鍋に水を入れずにパスタを火にかけたの。
こうやって調理するって思ってたんだもん。」



!!!(゜▽゜;)!!!


hanno candidamente spiegato ai soccorritori.

と、素直に(バカ正直に?)説明した3人。

Secondo quanto ricostruito, le ragazze tre avrebbero comprato un pacco di pasta al supermercato, per provare a cucinare un tipico piatto italiano. Arrivate a casa hanno sistemato la pasta in una pentola e hanno acceso il fornello senza sapere, per loro stessa ammissione, che occorreva anche l'acqua. Alcuni minuti dopo la pentola ha preso fuoco, costringendole a chiedere l'intervento dei pompieri.

彼女たちの話によると、3人はイタリアらしい料理を作ってみようと思って、スーパーでパスタ一箱を買い、家に帰るとパスタを鍋に入れて、点火。自白によれば、水も入れる必要があったことを知らなかったらしい。数分後、鍋から火が出て、消防車を呼ばざるを得ない状況になったというわけだ。

Alla fine le tre ragazze se la sono cavata con un grande spavento, mentre i danni all'appartamento sono risultati limitati.

猛烈にビックリしたものの、結果的には女子たちは難を逃れ、アパートへの被害も最小限にとどまったようだ。






Non ci posso credere... Anche considerando che sono americane, 3 ragazze, cioe` 3 cervelli sui 20 anni non sapevano che bisogna mettere l'acqua nella pentola per cucinare la pasta!!!!

し、し、信じられない・・・。ヨーロッパ文化に疎いかもしれないアメリカ人であることを考慮に入れたとしても、20歳前後の3人、つまりは脳ミソが3つもあるのに、パスタを調理するには、鍋に水を入れる必要があることを知らなかったとは!!!
いや、私もね、幼稚園の時に、半分口の開いた桃缶をくすねようと思って、指を入れて桃をつまんで引っ張ったら、グイッと中に押された缶の蓋が、指と共に上に持ち上がって、指に食い込んで、血が出て、そのまま指が抜けたくなって泣くしかなかったこともあったし、小学生の時に、プッチンプリンは、逆さにせずにそのままプッチンしたら、下から空気が入ってプリンがプワァ~っと浮き上がったりして、と天才的な閃きにウキウキしながらプッチンしたら、穴からカラメルソースが下にボトボトボト~ッと流れ出て、状況がつかめぬまま親に怒られた、といったことはやらかしたことありますよ。
でも、水を入れてない鍋にパスタ放り込んで、火をつけちゃうなんてねぇ。まったく、困ったもんよねぇ。



P.S. Ma che sorpresa! Via Pellicceria e` proprio dove abitavo io quando vivevo a Firenze circa 30 anni fa!

P.S. 今回の事件が起きた Via Pellicceria って、約30年前、フィレンツェにいた頃に住んでいた通りなんです!いやいや、びっくりだなー。


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visual search 画像検索 - 2018.03.01 Thu

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Che forte!!

スッゴイね~!




"sala a doppia altezza"?
二倍の高さの部屋?



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あ~、吹き抜けね!





"fazzoletto di terra"?
土地のハンカチ?



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あ~、猫の額ぐらいの土地ね!




"chiavetta"?
ちっちゃい鍵?



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あ~、USBメモリーね!





"il Mezzogiorno d'Italia"
イタリアまっぴるま?



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ええー!南イタリアの別名なのか!





"lavandino" e`
ラヴァンディーノは


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洗面台だけど





ma "lavello" e`
ラヴェッロは


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キッチンの流しのことだし





Quando sentiamo la parola "appartamento", noi giapponesi tendiamo a pensare a マンション (manshon), cioe` un palazzo residenziale, ma in effetti non lo e`.

appartamento (アパルタメント)と聞くと、「マンション」とか「アパート」を思いがちですが、実は appartamento とは


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一世帯の居住区域のことを指し、



Quello che noi immaginiamo invece e` il "condominio"!
「マンション」だと思ってたものは、


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condominio (コンドミーニオ)というのでありました!






Insomma, le immagini che vengono fuori su google ci aiutano veramente a capire in un batter d'occhio quando non capiamo di cosa si tratta! E` estremamente utile e convincente, e io non ne posso fare a meno quando lavoro e studio.

というわけで、画像検索の素晴らしさをお伝えしたかったわけですが、辞書にも載ってない、伊伊辞典で調べてもいまいち分かんない単語や表現に出くわした時は、グーグルの画像検索が絶対お勧めです!
調べたい単語を入力して「画像」をポンッ。すると、それが意味する画像が、それこそ画面いっぱいにドッバーッ!と現れて、その説得力の有りようったらハンパなく、瞬時に問題が解決すること多々ありです!いやもう、勉強にも仕事にも、画像検索さまさまさまーです。  




Sono fortunata di essere nell'era cosi` conveniente, e mi chiedo come lavoravano i nostri predecessori senza avere internet.

こんな便利な世の中に間に合ってホント良かったな~。
ネットのない時代にイタリア語翻訳や通訳や講師をしていた先人たちは、一体どんな風にやりこなしていたんでしょうか。心の底から尊敬します。



Buon Natale! メリークリスマス! - 2017.12.24 Sun

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Natale con i tuoi, il nuovo anno con chi vuoi, e pensami se puoi!
Buon Natale!


クリスマスはご両親と、新年は一緒にいたい人と、
で、できたら私のことも想い出して!

ブオン・ナターレ!




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